「こけら寿司」が毎日新聞に掲載されました。

毎日新聞の記者様が取材に来ていただき、「こけら寿司」が毎日新聞に掲載されました。

高知に「こけら寿司」専門店 ハレの日に欠かせない伝統の味とは | 毎日新聞
 高知県民でも知る人ぞ知る土佐の寿司がある。名は『こけら寿司』。焼きサバやニンジンを使った素朴な押し寿司だ。高知市内に2022年8月、専門店が新設され販売が始まった。食材もメニューも豊富な高知でなぜ今、こけら寿司なのか。その歴史と伝統の継承を目指す動きを迫った。

記事の中にも記載してありますが、観光パンフレットを見た友人から「古くから伝わる伝統料理のこけら寿司を食べたい」とせがまれたところから始まり、「このままでは貴重な伝統が途絶えてしまう」と一念発起。
出産や結婚などの祝い事の際に高知伝統の皿鉢(さわち)料理の一品として振る舞われる「こけら寿司」。
こけら寿司を高知に来たら欠かさずに食べたい定番のメニューにまで育てたい。

高知県の町おこしに貢献できて高知県がこれからも永くいきいきと発展し続けれるように、この「こけら寿司」がその一助となれば幸いです。

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